★ タマホマレで豆腐作りっす★

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:コメント、余談など
:注意点、失敗しやすいところ

| 用意するもの&準備 | 大豆を呉にする | 呉を煮る&絞る |もう1度煮る&寄せる〜 | 大事なこと |


1.用意するもの&準備 まずは準備開始〜
【用意する道具】 【用意する材料】
計量カップ(200mlのもの) 大豆・・・200mlのカップ1
電動ミキサー 水(一晩つけとく用)・・・600ml(カップ3)
温度計(100℃まで測れるもの) 水(煮る時用)・・・800ml(カップ4)
テフロン加工の大きめなフライパン1-1
ない場合は大きめの鍋(呉を煮る時使用)
にがり・・・種類によって量が変わります。1-2
大きめのなべ(絞った豆乳を受けるのに使用)  
小さめのなべ(寄せる時に豆乳を熱する時に使用)  
木べら又は木のしゃもじ  
金属なざる  
大きめの布巾または手ぬぐい(呉を絞る時に使用)
※上記のものが手に入らない場合は、ストッキングでも絞れるっす。(いっし〜レポートNo.16参照)
 
大きめのフォーク2本  
豆乳を寄せるときに使う容器(タッパーやおわんなどが良い。豆乳の量よりすこし多く入るもの)  
【準備】
  1. なべに洗った大豆を入れ、大豆と一晩つけとく用の水(600ml)を入れ、約13時間置く
    夏は冷蔵庫に入れる。冬は室温でOK  1-3 1-4
    大豆がちゃんと吸水したかの目安→2倍ほどの大きさになり、中が薄黄色ならOK!
    これが こうなります
2.大豆を呉にする 電動ミキサー大活躍!!だけど無理させないようにしましょう
  1. 吸水した大豆を水がにごらなくなるまでよく洗う

  2. 大豆と水を一緒にミキサーにかける(このどろどろしたやつは呉と言います)
    どろどろになり、さわってみてざらざらした感じになった位でOKです。
    ※1回に入れる量はミキサーの限界量の3分の1ほどにし、数回に分けましょう。2-1
    ミキサーの性能にもよりますが、1回の時間は1分30秒〜2分くらいが良いようです。
    ミキサーの限界まで入れるとミキサーに負担がかかり、発生した熱が呉に伝わってしまうことがあります。これがよくないらしいっす。2-2
なるべく少なめっすね

呉はこんな感じっす
3.呉を煮る&絞る 良い香りを堪能しましょう!
3-1,呉を煮る  
呉をフライパン(又は鍋)に入れ、油を薄くひき、火にかけて木べら等でよくかきまぜる。3-1
煮る時間は約8分くらい。最初は中火にかけ、沸騰してきたら弱火にして様子を見て、常にかきまぜるっす。
そのうち大豆の良い香りがしてくるっすよ〜
上の方に泡が出てくると思うので取れる範囲ですくい取りましょう。
沸騰してきました

盛り上がってきたっす〜

3-2,呉を絞る  
以下の方法で呉を絞る 3-2
↓呉を煮た鍋を冷水につけ、手で触っても大丈夫な位に冷ます
↓鍋に金属なざるをのせる(おからが鍋に入るのをふせぐため)
↓その上に手ぬぐいをのせる
↓呉を入れる
↓口をしっかりしばって輪ゴム等でとめる
↓その上にお皿などをのせる
↓上から押して絞る
※これでも全部絞りきれないときは(たいていは絞りきれない)残りは根性で手で絞る!
ここでも泡が出たら丁寧に取りましょう。

この時点で出来る豆乳の量は、約800cc前後です。
4.もう1度煮る&寄せる〜 あとひといき!でも気を抜くな!!
4-1,絞った豆乳をもう1度煮る
 絞ったままの状態だと火がよく通ってない可能性があり、かつ豆乳が薄いっす。
呉を煮た時のフライパンを綺麗に洗っておき、絞った豆乳を戻し、火力は弱火で煮るっす。
煮る時間約15分くらい。よくかき混ぜましょう。
豆乳を戻したところ 濃くなってきました

ここまでで豆乳の量は、約400cc前後になります。

4-2.豆乳を寄せる!  
  1. とりあえず今回は200mlでやります(この量がやりやすい!)前準備として、
    ・寄せる容器は事前にお湯を入れて温めておく(豆乳の温度が下がるのを防ぐ)
    ・にがりをごく少量のお湯で溶かしておく

  2. 煮た豆乳の温度を温度計で測り、70℃を超えた位の所まで来たら寄せる容器に移す
    ※もし豆乳の温度が下がってしまった状態になったら、湯煎にかけて混ぜながら70℃まで温度を上げる

  3. にがりを入れ、大きめのフォーク2本を使い、まんべんなくしかし泡が立たないように注意しながら手早く混ぜる

  4. 混ぜる手に重さを感じたら(固まってくるとこうなる)混ぜるのをやめ、素早く表面を整え、静かに放置
    20〜30分くらい放置して様子をみましょう 4-1
大事なこと
最後に豆腐づくりにかかせない大事なことっす
豆腐づくりは気合っす〜〜〜!なので、
美味い豆腐を作ってやるぞ〜!!な気持ちで頑張りましょう!!!
これで作業終了!!
お疲れ様でした〜。あとは食べるだけ!!


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