★こちらは詳細アドバイスなどっす〜
ここに色々な細かいアドバイス等を書いておきまっす!
出来たらこちらもお読みください!
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↑ちなみに出来上がり図ではなく
※これは埼玉屋さんの豆腐です。
こんな感じに作るのが目標ですが、
遥か遠い理想っす・・・
↓いっし〜がやった時の出来上がり図はこちら
1-1.フライパンについて
普通の鍋でやるよりも、テフロン加工のフライパンで呉を煮た方が、焦げ付きもなく非常にやりやすいっす
いっし〜レポートNo.15参照
ちなみにいっし〜が使用したフライパンの大きさは、
直径28cm×高さ7cmくらい
でした。これくらいあった方がいいっすね。
1-2.にがりについて
にがりにも色々種類があり、種類によって使用する量が変わります。
今回使用しているのは「
赤穂化成の塩田にがり」という固形状のやつです。
豆腐屋さんではメジャーだそうなので、近所の豆腐屋さんなどに聞いて分けてもらうと良いっすね。このにがりの場合は
豆乳200mlに対して1gくらいの量を使うっす。
※他のにがりを使用する場合は、説明書等で確認してみて下さい。
↓ちなみに1gが量れる道具を持ってなかったので、
1gを量るためにこんなの作ってみたっす。
1-3.水につけとく事について補足
本当は、気温とつける時間の公式みたいなのがあり、季節によって水につける時間が変わるそうなのですが、ここでは冷蔵庫に入れる事で温度を年中同じ位にしてます
1-4.水につけましょう
お湯を使って時間短縮〜とかはなしっすよ。
2-1.ミキサーについて
呉をこぼさないように気をつけましょう
(普通はこぼさないか・・・いっし〜はこぼしました(^^;)
生大豆は毒があるとの事(火を通せばもちろん大丈夫)なので、生呉を食べてみるのはやめましょう
(普通は食べないか・・・いっし〜は食べてみました(^^;)
2-2.呉についての注意点?
あまり難しい事はよく分からないのですが、呉に中途半端に熱が加ると、タンパクが変化して、にがりと反応しなくなり、寄せがうまくいかなくなるという事があるらしいっす。
その他にも呉にしてから長時間火を通さずに放置しておいたりしても、タンパクが変化することがあるかもっす。
えー科学的根拠で書いてないので、絶対そうだとは言えないところが申し訳ないのですが、今までやった実験で上記のような感じの時は、失敗することがあったので、あえて注意点として書かせていただきました。
3-1.フライパン
VS 鍋
テフロンのフライパンでやると、焦げ付きは全くといっていいほど無いのですが、普通の鍋を使うと、若干焦げ付きがあると思います。油をひくとある程度は焦げ付きを防げるので、忘れずに油をひきましょう。
それと出てくる泡ですが、やはりフライパンの方が泡も出づらいような気がします。
という訳で、やはりテフロンなフライパンはお奨めっすね!
3-2.絞る時に気をつけること
タオルを使うと、タオルが豆乳を吸ってしまうので使わないほうがいいです。
あとやけどにはくれぐれも注意してください!
4-1.待ちどおしいでしょうが・・・
触ったりゆさぶったりしないで待ちましょう
(でも気になるっすよね〜(笑))