Saiko Aika
さん、はじめまして! 「あ、あいふぁいんとぅ、とぅふぅ〜?」 薄揚げ(油揚げ)の作り方はかなり難しいのです。ばっと、折角の外国からの書き込みなので出来る限りお答えしましょう。 まず、堅めの豆腐が手に入るとの事なのでなんとかなるかな?って思いますが 油揚げの豆腐はそれ専用に作りあげないと良いものが出来ないのです。 とお答えしてしまうとそこで終わってしまうので次の説明に入りますね。 豆腐を拝見してもいないのである程度の予想を元にお答えします。
一、豆腐を厚さ一センチ程度に切断し、すだれなどを用いて水切りします。 すだれなどが手に入らぬ時は布巾などで包むのも蚊。いや可! その際に豆腐がつぶれない程度の重石をのせます。 ある程度堅くなってきたら更に重石を増やし豆腐から完璧に水分を除きます。 (その際も豆腐が崩れる事の無いように!それと2時間程度を目安にしてね 堅さの感じはマウスパットくらいかな?)
ニ、油鍋を二つ用意します。一つは深いもの一つはフライパンのようなものでも OK! 深い方は10センチ程度(七、八センチでも良いかも?まあ適当で) 浅い方は3センチ程度の油を張ります。 油温ですが深い方は130度、浅い方は200度程度にセットします。
三、深い方の油鍋に水を切った豆腐を入れ浮かび上がってきたらそれを何回も良く 反します。二倍程度に伸びてきたら浅い方の油鍋に移し、きつね色程度を目安 に、何回か油揚げの裏表を反しながら仕上げます。 そして出来上がりなのです。 が、果たして上手くいくでしょうか?
外国のソイミルクも見て見た事が無くあくまで想像ですが、大豆から作られたであろう物なら、80度くらいまで加熱し(湯煎の方が良いかも?)火を止めかき混ぜな がらにがりを加えてお湯と実に分離しだしたらにがりを加えるのをやめます。 それをざるや布をひいて湯を切り出来上がり♪ 豆腐造りも豆乳の濃度、にがりの強さ、大豆の種類などにより様々な設定が必要です。 なるべく同じ量、同じ品物(豆乳)で寄せる温度やにがりの強さなどを微妙に変えて行く事でそれなりに美味しくなると思います。
実験結果、是非ご報告お願いしますね〜! これであなたも豆腐屋の研究室のメンバ−です!(笑) これからもよおろしくです。
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