1月13日に宝木塚小六年生、9人が埼玉屋に取材に参りました。

 

という御手紙の元、取材が始まりました。  

お題目は「町の宝・宝木塚の宝」です。













カメラ、ビデオの撮影も入り、あるじはたじたじでした。


取材の内容は「無いよう!」バギ、ボギ、★★★(-_-;)くだらない事はもう言いません!_(._.)_
取材の内容は、豆腐の造りかたや仕事のつらさとやりがい。
豆腐の造り方は>あるじ「一生懸命造ります」(それじゃぁ答えになっておらんだろう!)
仕事のつらさとやりがい>つらいのはどの仕事も一緒、様はその仕事を好きになりどれだけ打ち込めるか!やりがいはお客様が、「お宅の豆腐は他のと違って美味しいのよね、だから少しくらい遠くても買いに来るの♪」誠に嬉しゅう御座います。心の支えになります。












豆腐を切断している模様。












児童の真剣なまなざしが集まります。












がんも娘「は〜いこれががんもですよ〜」
あるじ「おお、これががんもか???」

あるじの後ろに写っているのが篠原先生です。












おふくろの油揚げを揚げている所にも視線が集まる!
油揚げが写っていないのが残念無念。











児童「味のこだわりは?」
あるじ「やはり良い原料ですね、造りがいがあります。
それと良い魚屋を見つけることですね」
児童「はあぁ〜???????」
がんも娘「そりゃぁ〜鯵(アジ)のこだわりじゃないの!(^_^メ)」
あるじ「はい、すんません」m(__)m









 


切断した豆腐。
水が多少黄色いのは、にがりのせい。
ここからさらに小さく切断していく。

この後児童さんに出来たての木綿豆腐をごちそう致しました。
あるじ「醤油をつけないほうが美味しいよ♪」
児童さん「えっ〜!豆腐って甘いんだ♪」とびっくり
あっという間に豆腐は児童さんのお腹の中に。
食べている写真が無かったのは、残念。










てな訳で取材も無事終了。
児童さんがあるじにお礼を申しているところです。
児童「いやぁ〜かたじけない」
あるじ「ろくなおもてなしも出来なくてすまぬ」

皆さん素直で熱心な生徒さんばかりで、先生を始め親御さんの教育が行き届いてるなぁ〜とあるじは感心致しました。
篠原先生お疲れ様でした!(^_^)







果たしてこれで取材になったのか?町の宝・宝木塚の宝に埼玉屋はなれるのか?
皆様乞うご期待 !
編集後記〇〇 撮影はあるじのかみさん・へたな文はあるじm(__)m・制作はあるじ。でした。
なお、かなり「つくり」があるのはあるじのいつもの癖です。
宝町は以前は宝木塚町とされていて、それを略して近年この名称となったものだと聞いています。
あるじ的には、「宝木塚町」の方が味があって良いなぁ〜と思うのですが!